ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

7人に1人へ、子どもの貧困率が減った!厚労省発表【レポート】

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こんにちは。

2児の育児中のママ、ポラゴンです。

 

今回は、子どもの貧困率

「6人に1人」→「7人に1人」

に減ったというお話です。

 

この豊かな日本で貧困

なんて疑問に思った人は多いでしょう。

 

でも、現実に子どもの「7人に1人」は

貧困状態なのです。

 

6月27日に厚生労働省から発表された

平成27年 国民生活基礎調査の概況」

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa15/index.html

で明らかになりました。

 

相対的貧困率ってなんでしょう?

 

簡単に言うと、

全世帯の所得の中央値(平均値ではない)の

半分を下回っている人の割合のことです。

 

その国の所得格差を表しています。

 

日本の所得格差が叫ばれてから

長い時間が経っています。

 

前回2012年の「7人から1人」から

2015年の「6人に1人」になって

改善したようですので

政府の取り組みも一定の効果

上げていると考えられます。

 

問題なのは、

子どもに精神的なダメージ

があることです。

 

親の姿を見て

「努力しても報われない」

と思ったら勉強しませんよね。

 

あきらめの中で社会に出た子供たちが

希望に燃えること、這い上がろうなんて

しないでしょう。

 

社会全体の活気が落ちると思います。

 

特に「ひとり親」の家庭では

貧困率が高くなっているようです。

 

私たちには何が出来るのでしょうか?

 

古き良き時代のように

地域社会で助け合うことが

必要だと思います。