ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

川島れいこが描く家族愛短編集~星の瞬き(ほしのまばたき)~【物忘れ、徘徊、認知症は介護地獄の始まり】

こんにちは。

2児の育児中のママ、ポラゴンです。

 

同居している家族が認知症になったら

大変ですよね。

 

忘れ物をするのはまだマシで

食事をしたことを忘れる

意味の解らないことを言っては

外を徘徊する。

 

介護地獄とはよく言ったものです。

他人ごとではないですね。

 川島れいこが描く家族愛短編集

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【ネタバレ】

 

「星の科学館」でのこと。

 

小学生が、満天の星空を見ながら

天の川の説明を受ける。

 

プラネタリウムの説明をするのは

星野恒男

 

ところが、途中で終わってしまった。

 

説明内容を忘れてしまい

言葉が出てこないのだ。

 

科学館側から勇退という形で

退職を求められ恒男は怒ってしまう。

 

高校の地学の先生から

科学館の館長を任ぜられた

経緯があるからだ。

 

しかし、奇行が目立つようになった。

 

晴れた日に雨傘をさし

右足は革靴、左足は草履でお散歩。

 

食事を食べたばかりなのに

食べていないと言ってまた食べる

 

簡単な引き算が出来ない、など。

 

診査を受けると

病院でアルツハイマー型の認知症

と診断された。

 

お嫁さんに頭を下げて

残された家族を託す姿は弱々しい。

 

亡くなった妻の遺影に報告もする。

 

しかし、これからが

介護地獄だった・・・。

 

【感想】

 

優秀でキチンとした人が認知症になると

見ているだけでも悲しくなってきます。

 

アノ人が?と思うとなおさらです。

 

介護する人は

一日も気が抜けないでしょう。

 

キチンとしている人ほど

認知症になりやすいと言われます。

 

その点、旦那はいい加減なので

大丈夫かな。

 

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