ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

子どもが怖い~女たちの事件簿Vol.12:禁断のアリス~【残酷!心の闇を抱えた美少女】

こんにちは。

2児の育児中のママ、ポラゴンです。

 

時々、子どもは残酷だな

と感じることがあります。

 

虫を平気で殺したり

きれいな花びらをむしったり。

 

悪いという感情がないのですね。

 

でも、それがヒトに向けられたら

悲劇です。

 女たちの事件簿Vol.12 子どもが怖い

まんが王国なら会員登録不要!

今すぐ無料で読むことができます。

スマホですぐに読めるので

ぜひ読んでみてくださいね ♪

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

「まんが王国」はコチラ>>

「子どもが怖い」で検索 ☝

 

【ネタバレ】

 

倒れた父親のそばにたたずむ亜利栖。

一体何があったのか。

 

ある日、蛍子(けいこ)と

同居することになった

中川亜利栖(なかがわありす)は

同い年の15歳。

 

パパの古い友人の子供だという。

人形みたいにきれい。

 

パパとママは再婚で

二人の間には美奈が生まれたが

蛍子はパパの連れ子。

 

ある夜、亜利栖が母親の子どもだと

知ってしまった蛍子。

 

つまり、3人の子どもたちは

血がつながっていたのだ。

 

中学校では、蛍子のいとこと

紹介された亜利栖。

 

積極的な蛍子とは正反対だ。

 

学校の担任から

驚くほど頭が良いと連絡があり

喜ぶママ。

 

魅力のある亜利栖に関心を持った

同級生の吉田くん。

デートの約束を取り付ける。

 

亜利栖はなんと、父親から

「キスのしかた」

を教えてもらっていた!

 

精神的に苦しめられる蛍子。

 

夜遅く、雨に濡れて帰宅した亜利栖。

階段から美奈を突き落とす・・・。

 

 女たちの事件簿Vol.12 子どもが怖い

「まんが王国」はコチラ>>

「子どもが怖い」で検索 ☝

 

【感想】

 

心の闇を持った亜利栖。

父親との暮らしの中で、何があったのか?

 

そんなゆがんだ性格は

どのように形成されたのか?

 

父親は誰に殺されたのか?

 

亜利栖が時々見せる

不敵な笑い顔が不気味です。

 

生みの親より育ての親

ですかね。

 

環境が大事だと思います。

  女たちの事件簿Vol.12 子どもが怖い

「まんが王国」はコチラ>>

「子どもが怖い」で検索 ☝