ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

断絶母娘~娘を捨てた母の懺悔~【実話:「おねがい、助けて!」なんて言えない】

こんにちは。

2児の育児中のママ、ポラゴンです。

 

母が子どもを捨てる。

 

一部の人でなしを除いて

後悔しているでしょう。

 

自分を捨てた親が

貧困だったら・・・。

 

あなたならどうしますか?

  断絶母娘~娘を捨てた母の懺悔~

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【ネタバレ】

 

それは突然の知らせだった。

 

おばから、長年会いたかった母親

見つかった、という連絡が入ったのだ。

 

東ゆり(32歳)は、優しい夫(36歳)と

娘の3人暮らし。

 

幼いころ両親が離婚

6歳から18歳まで児童養護施設

育った過去がある。

 

児童養護施設での生活は

つらく孤独だった。

 

でも自分の環境は恨んでも

母親を恨んだことはなかった。

 

再開の日、孫の優(娘6か月)や夫を

紹介しても、迷惑そうな態度。

 

再婚して裕福な暮らしを

しているという。

優も抱かずに淡々としたもの。

 

連絡がなく、優が1歳を迎えるころ

母親から突然の連絡があった。

 

なんと誕生日プレゼントと

出産祝いの商品券をくれたのだ。

 

もらった商品券で

買い物に行くゆり一家。

 

そこでセレブ夫人の

荷物を持つ母親と遭遇する。

 

彼女らの後をつける

ゆり一家。

 

そこで見た現実とは・・・。

 

【感想】

 

子どもを捨てた後ろめたさから

「助けてくれ」と言い出せない。

 

気持ちはわかります。

 

離婚も何らかの理由があってのこと。

 

まずは、誤解がなくなるまで

話し合ってみる必要があるのでは

ないでしょうか?

 断絶母娘~娘を捨てた母の懺悔~

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