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ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

罰かぶり(ばちかぶり)~丸山遊郭哀史~【鉢をかぶった少女】

こんにちは。

2児の育児中のママ、ポラゴンです。

 

昔は親のため

幼い弟や妹を食べさせるために

若い女性が売られるのは

当たり前の時代がありました。

 

売られた先は遊郭

つまり売春のためです。

 

どんな暮らしをしていたのでしょうか。

 

女郎の子どもに生まれたため

ずっと「鉢」をかぶらされて

育った女の子の漫画です。

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【ネタバレ】

 

阿蘭は女郎の子として

長崎の丸山遊郭で生まれた。

 

罰かぶりな子だから

鉢をかぶらされて育つ。

 

しかも醜い顔をしているという。

 

逃げ出した女郎が捕まり

折檻部屋でお仕置き。

 

阿蘭は鉢のすき間から

初めて自分が育つ世界を見た。

 

恐ろしさを記憶に残させるため

折檻を見せる女郎の女将。

 

阿蘭は3年前の大火の中で生まれた。

 

母親のおそねは

火事で倒れてきた柱に

頭を押しつぶされて圧死。

 

お腹の中の阿蘭を

女将が必死で取り出したのだ。

 

鉢を取ろうとし

鉢の下から覗く気味悪い眼

恐れおののく、折檻している牛二郎。

 

道で会った修行僧に

「大事に育てなければ

罰かぶりの顔を見た者も

7代先まで呪われる」予言された

と折檻する牛二郎に告げる。

 

牛二郎の女郎いじめもなくなり

阿蘭に近づく妓(おんな)もいなくなり

一石二鳥と喜ぶ女将。

 

時は流れ、15歳になった阿蘭。

ずっと鉢をかぶっている。

 

丸山遊郭は長崎にあるため

唐人屋敷と阿蘭陀(おらんだ)屋敷にも

稼ぎに行かなければならない。

 

妓たちは阿蘭陀人を相手にするなら

お仕置きの方がマシ、と嫌がる。

 

ある日、自ら遊郭にやってきた

盲目の若いあん摩の世話を

することになった。

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【感想】

 

長崎なので、出島にある外国人も

相手にしなければならないのですね。

 

昔はオランダ人は「赤鬼」

言われていたそうです。

 

白人で赤ら顔だからでしょう。

 

遊郭は厳しくもあり

人情味あふれる場所でも

あったようです。

 

スマホですぐに読めるので

ぜひ読んでみてくださいね♪

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