ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

ファベーラのマリア:まんがグリム童話 タブー地帯~監禁・虐待・人身売買~

こんにちは。

2児の育児中のママ、ポラゴンです。

 

無法地帯では

女子供が犠牲になります。

力が正義。

 

組織の掟に背いたら

待っているのは死。

 

ただの死ではなく

地獄を経験してからの死です。

 

貧困がこのような無法地帯を

継続させているのではないでしょうか。

 まんがグリム童話 タブー地帯~監禁・虐待・人身売買~

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【ネタバレ】

 

ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ。

地上の楽園貧民街が同居する街。

 

ギャングに支配されている貧民街は

「ファベーラ」と呼ばれている。

 

そこで暮らす少女

マリアはパンをもらってきた。

 

ガブリエルの幼い弟の

フェリーペを連れて行ったからだ。

 

マテウスとガブリエルは

サッカー大好き少年。

 

なんと警察のギャング掃討作戦に

巻き込まれる。

ギャングと警察の銃撃戦。

 

必死で逃げ出した3人は

もらったパンを落としてしまう。

 

お腹が空いた3人は

ファベーラの実を食べようとする。

 

木の根元で死んでいた

青年の手に握られていたのは拳銃

 

その拳銃を手に

金持ちの屋敷に盗みに入る3人。

 

捕まったマテウスを助けるため

家人を射殺するガブリエル。

 

盗んだ宝石をギャングに偽物と言われ

2レアル(32円)しかもらえない。

 

十字架のマリア像は

マリアが持っているように

と言うガブリエル。

 

なぜなら

マリアを守ってくれるから。

 

マテウスも、本物の宝石を

マリアに買うと約束してくれた。

 

ファベーラの男の子は

10代になるとサッカー選手かギャングに

なるか決めなければならない。

 

女の子はギャングの買春組織に入るか

ギャングの情婦になるか、だ。

 

時は経ち、マテウスは17歳にして

サッカーチームのスター選手

 

マリアは売春婦

ガブリエルはギャング

になっていた。

  まんがグリム童話 タブー地帯~監禁・虐待・人身売買~

 

【感想】

 

男の仕事は、サッカー選手かギャング。

女の仕事は、売春婦かギャングの情婦。

 

他の選択肢がないというのは

本当に厳しいです。

 

日本でも貧困率が高くなっているので

選択肢が少なくなってきている

と思います。

 

子どもたちが将来に絶望しないように

大人たちが支える必要があります。

 

皆さんは、どうお考えですか?

 

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