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ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

毒蝮(どくまむし)~たまたま捕まった、ある女詐欺師の告白・実話~【妖艶(ようえん)色女】

こんにちは。

2児の育児中のママ、ポラゴンです。

 

詐欺師というと男

というのは定番です。

 

怪しげな雰囲気を出すことなく

気づいたら奪われている。

 

しかし、世の中には

女詐欺師も居るのです。

 

実話を収録した漫画です。

 毒蝮~たまたま捕まった、ある女詐欺師の告白~

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【ネタバレ】

 

被害者は、有川 弘(56歳)。

 

都内で花屋を3店舗経営している。

 

行きつけの銀座のクラブで

新人のミサ(23歳)と知り合う。

 

本名は加藤美沙江、静岡県出身だ。

 

気の利いたトークで

有川の心を捉える。

 

ミサはかつて

男に捨てられた過去がある。

 

静岡に居た時に

付き合っていた男の子どもを妊娠したが

アッサリと捨てられたのだ。

 

中絶費用は友達に借り

同意書のサインは元カレに頼んだ。

 

それ以来

「男の人生を喰ってやる」

と誓ったのだ。

 

有川は、3日と空けず

ミサに会いに来るようになった。

 

何度誘っても脈のないミサに

有川は戸惑う。

 

9月20日はミサの誕生日。

 

何も要求しないミサに

有川は愛おしさを感じる

 

当日、ミサはじらし作戦に出る。

 

【感想】

 

結局、男は

若い女性には弱いんですね。

 

そもそも、お金で釣ろうなんて

スケベ心が全開です。 

 

騙されるほうも、悪いのかもしれません。

 

しかし、1千万円とは驚きました。

 

いくら若いとはいえ

それだけの価値があるのでしょうか。

 

ダマされた

と思わせずに金を巻き上げる。

 

悪いことは必ず発覚することに

気が付いて欲しいです。

 

逃げ回り、おびえながら過ごす生は

ごめんです。

 

スマホですぐに読めるので

ぜひ読んでみてくださいね♪

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