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ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

ひめゆりの歌が聞こえる~ストーリーな女たち~【戦争に引き裂かれた女の幸せ】

太平洋戦争末期、昭和20年3月。

 

お国のためにはさえも投げ出す

のが当たり前の時代でした。

 

沖縄師範学校女子部という

まだ少女たちの悲惨なお話です。

 ひめゆりの歌が聞こえる~女の戦争哀史~

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【ネタバレ】

 

沖縄地上戦が近づく頃

卒業式は中止になった。

 

級長の天顔十富子(てんがんとみこ)は

軍人の娘。

 

「ひめゆり学徒看護隊」

を率いて場に向かう。

 

下級生の平良松子は

ユタという霊能者の孫娘。

 

出発前に父兄との面会をする非国民だ。

 

戦場は悲惨だ。

 

ガマ(自然洞窟)を病院として利用するが

アメリカ軍との戦闘で負傷者があふれる。

 

汗・血・膿そして体臭で酸欠状態になる。

まさに地獄絵だ。

 

負傷者の傷口にはウジが湧き

とても直視できない。

水汲みも命がけ。

 

爆撃機に襲われたとき

平良に助けられる。

 

食料も薬も包帯もなくなって

絶望感に襲われる十富子。

 

しかも、軍人に襲われてしまう。

 

彼女たちの運命は

どうなってしまうのか。

 

【感想】

 

そういう時代だったとはいえ

まだ高校生の年齢の少女たちにとっては

悲惨な経験です。

 

死んだ学生さんもたくさんいます。

 

それが戦争の現実なんですね。

 

なぜ、戦争になってしまったのか?

 

自分なりに考えることが必要ですね。

 

スマホですぐに読めるので

ぜひ読んでみてくださいね♪

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