ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

500日を生きた天使【小児がんの乳児 お願い!自分の命と引き換えに子どもを助けて】

こんにちは。

2児の育児中のママ、ポラゴンです。

 

初めての子。

まるで天使

 

我が家の天使が病気だったとは。

 

500日という短い命

精一杯生きた赤ちゃんの物語です。

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【ネタバレ】

 

物語は、1998年の長野県。

 

待望の長男渓太郎(4カ月)を連れて

中村夫妻は帰省した。

 

幸せな一家だ。

 

ママのみゆき(27歳)から

離れたくない渓太郎。

 

一緒にお風呂に入るパパ

おさむ(29歳)。

 

可愛くて仕方がない。

 

みゆきの夢はお母さんになること。

本当に幸せの日々。

 

ある日、おむつに血の塊が付いていた。

 

医師の診察ではお腹に腫瘍があるという。

 

今すぐに長野日赤に行くように言われる。

 

検査の結果は、右の腎臓のがん

 

手術は県立こども病院で

行うことになった。

 

また、転院。

 

不安なみゆきを励ますような

渓太郎の笑顔

 

新しい担当は佐藤先生

明るい性格の若い女医。

 

父のおさむも、渓太郎を励ます。

 

MRIの検査の結果

リンパ節への転移も見つかった。

 

日赤病院の検査から

5日しか経っていない。

とても進行が早いがんだ。

 

手術は6日も待たなければならない。

 

その間にまた進行したらどうするのか

不安なみゆき。

 

実母の手料理を食べて

元気の出たみゆきは

渓太郎に「お母さんの味」

味あわせたいと願うが・・・。

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【感想】

 

もし、自分の子に病気があったら

もちろん必死で看病します。

 

全国どこへでも名医を探して

飛び回ります。

母親ですから。

 

でも悲しい結果になってしまうとは・・・。

すごく落ち込みました。

 

早く治療法や新薬が見つかると

良いですね。

 

心からそう思います。

 

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