ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

虐待母・ゲス父~波瀾万丈な女たちVol.6~【カネ、幼児虐待、性的虐待 子どもは親の所有物?】

こんにちは。

2児の育児中のママ、ポラゴンです。

 

親にとっては「子はかすがい」

 

古い言葉ですが

夫婦仲を繋いでくれる存在です。

 

自分の持ち物、見栄のために

育てている親も居るのではないでしょうか。

 

生活のために

幼い娘を児童ポルノに出演させた

実際に川に捨てた

という鬼母も居るのです。

 

子どもを育てる意味を考えてみませんか?

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【ネタバレ】

 

「第一話:子は金のなる木である」

 

出て行けと言われた母親が

幼子を川に捨てようとした場面から始まる。

 

母子家庭で育ち

母親を楽にさせたいために

公務員になった舞。

 

それから母親は保険の仕事を辞めて

働かなくなった。

 

毎日お酒を飲んで寝て

食器洗いや洗濯物も取り込まない。

 

優しくて働き者の母はどこにいったのか?

 

ついには、自宅に男と同棲し始める。

 

家を買うローンも組まされそうになり

結婚はさせないと言われる。

 

幼子を川に捨てなかった理由も明らかになり

愕然とする舞。

 

舞を「見返り」のために育てていたのだ。

 

結婚は承諾するが

育てた費用を返すように言われ

22年分の家計簿を渡される。

 

自分は老後の「質草」と悟った舞は

家を飛び出て結婚するが

鬼母の魔の手が迫る。

 

そして、悲劇が起こる・・・。

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「第二話:不適切は助言」

 

ごく平凡な家庭に育った郁美(中学1年)。

学校でイジメられていると母親に告白する。

 

母娘は泣きながら乗り越えようと誓う。

 

だが、父親は乗り気がしない。

 

説得されて渋々、郁美の担当と会うことに。

 

そこに乗り込んできた教頭先生は

嫌な上司に似ている。

 

教頭の言い草にキレた父親は

教育委員会に訴えると言い放つ。

 

一件落着したイジメ問題。

 

だが、駅で郁美をイジメた首謀者と

言い争いになる。

 

父親は首謀者に

「金ならあるぜ。援交したことあるんだろ」

と侮辱する。

 

怒った首謀者は郁美に

カッターナイフを突きつけて

イジメを再開する。

 

夫婦喧嘩のあと、父親は自殺。

 

報道ではイジメを苦にした自殺だが

本当は自殺ではなかった・・・。

 

 【感想】

 

子どもに見返りをもとめる。

 

保険金のために子供を殺そうとする。

 

親の見栄のために

子どもを芸能スクールに通わせる。

挙句子殺し。

 

いろんな話が収録されていましたが

いずれも子どもが親の所有物と

考えているから起こる悲劇なのでしょう。 

 

確かに子供に老後を見てもらいたいと

考えたりもします。

 

金銭面もありますが

親子として接したいからです。

 

「子はかすがい」

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