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ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

ママがボクを殺した~実話・児童虐待死事件~「この子・・・嫌い!」【熱湯を幼女の顔にかける鬼畜夫婦】

こんにちは。

2児の育児中のママ、ポラゴンです。

 

児童虐待で死亡。

報道されているにも関わらず

こんな事件が後を絶ちません。

 

親が未熟なのでしょうか?

 

年齢は大人でも、心は子ども。

 

自分より弱い相手(子ども)に

暴力を振るい、しかもストレス発散なんて

考えられません。

 

どうすれば、虐待死は

なくなるのでしょうか?

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【感想】

 

事件の始まりは、2015年11月から。

 

鬼畜母の川井景子(22歳)は

内縁夫の大河内ヒロヤ(24歳)

舞花(4歳)、千花(3歳)と

暮らしていた。

 

虐待されていたのは妹の千花だけ

 

共にバツイチの二人は、半年前に同棲。

 

最初は虐待をたしなめていたヒロヤも

のちに虐待に加わるようになった。

 

ヒロヤは仕事ぶりもまじめな

空調整備士。

 

景子の腕には、リスカや根性焼きの痕。

性格はエキセントリックな恋愛体質

 

景子の母親は二度の離婚で

幼いころから母子家庭

 

中学から不登校

17歳で同学年の元ダンナとデキ婚

 

翌年に千花を妊娠したが、揉めて離婚。

 

それから千花を疫病神と思い

邪険にしていた。

 

同棲を始めてから

しばらくして千花が妊娠。

 

ヒロヤは家族にプレッシャーを

感じ始めていた。

 

ある日、千花の態度にカチンときた

ヒロヤは千花を殴ってしまう。

 

その日を境に

千花に対する虐待がひどくなる。

 

子どもの泣き声が近所の噂になり

警官が家庭訪問に来たこともあった。

 

千花が外に出ないように

ひもで縛りつなぐ。

 

ついには南京錠と鎖で

天井から吊るすようになった。

 

喜んで、楽しんで虐待をする2人。

 

ストレス解消のための虐待だ!

 

友達も虐待には気づいていて

時々訪問してくる。

 

お腹の赤ちゃんの成長と共に

虐待はエスカレート。

 

冷たい水に慣れたと思った2人は

熱湯を千花の顔にかける・・・。

 

 

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【感想】

 

熱湯を顔にかけられて

転げまわる千花ちゃんがかわいそう。

 

いったん心のブレーキが外れると

止めるのは難しいのでしょう。

 

誰も止める人がいないので

自分が支配者だと勘違いしているのです。

 

子どもは支配する対象ではなく

一緒に成長する相手

 

そこに気が付かない

誰も教えない。

 

他人の家庭に踏み込むのは

勇気がいります。

 

でも、踏み込む勇気があったら

子どもの命は救えて

残された子どもも

不幸にはならなかったはずです

 

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