ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

特集【貧困児の涙】ブレッチェン~相対的貧困の中で~ ストーリーな女たちVol.18

こんにちは。

2児の育児中のママ、ポラゴンです。

 

貧困問題は昔からあって

解決されていない問題の1つですね。

 

生まれた時から貧困。

自分ではどうしようもないことです。

 

今回は母親を亡くし

一人で生きていくことになった

18歳の女子高生の物語です。

 

 ストーリーな女たち Vol.18

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【ネタバレ】

 

市原楓花(ふうか)は18歳の女子高生。

 

生活保護を受けていた

母親を亡くしたばかりで

遺骨は部屋に置いてある。

 

ケースワーカーは

「私の仕事はここまで」

と冷たく言い放つ。

 

アパートの大家さんが

滞っていた家賃の支払いと

保証人を求めてきた。

 

バイトしていたコンビニの急な呼び出しで

母親の死に目に会えなかった。

 

資格がなく、保証人のいない楓花は

就職が決まらない。

困ってケースワーカーに電話。

 

なんと

「健康な18歳だから」

「国に甘えようとなんて考えちゃダメ」

と言われる。

 

どうしたら良いかわからない楓花は

街をさまよう。

 

みじめで生きている意味を

失いかけた楓花。

 

ケガをして助けてもらったパン屋さんで

もらったパン。

 

食べたらおいしくて元気が出た。

 

事情を説明し、バイトで雇ってもらうことに。

 

親友の玲奈が

バイト帰りに楓花のアパートに来た。

 

大学には行かず

パン屋で働くことを伝えた楓花に

玲奈は本心を打ち明ける

 

衝撃の言葉が

楓花の胸に突き刺さる・・・。

 ストーリーな女たち Vol.18

 

【感想】

 

自分ではどうしようもない運命。

 

突き落とされる時には

どん底まで行くものでしょう。

 

私もどん底を経験していますが

ここまでではありませんでした。

 

まだ、18歳。

 

どん底を経験すると

精神的に強くなれますよ。

 

悔しさをバネに

高く飛び上がって欲しい。

 

応援したいです。

 

その他

「新・児童養護施設の子どもたち」

「天使の腐臭」

「声なきものの唄」

「美醜の大地」

などが収録されています。

 

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