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ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

児童養護施設の子どもたち~哀しみの現実~【心休まる場所は養護施設しかない】

こんにちは。

2児の育児中のママ、ポラゴンです。

 

今日も寒いですね。

心も懐も寒いです。

 

児童養護施設で育った子どもたちは

里親のもとで幸せに暮らせるのでしょうか。

 

今回は、里親に引き取られながらも

結局は施設に戻ってきてしまった

子どものお話です。

 

 榎本由美 著

 

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【ネタバレ】

 

恵子が幼い頃、母親は医師と再婚した。

 

すぐに、美香と郁夫の二人が生まれた。

 

その頃から、夜勤といって

父親が帰らなくなった。

 

他に家庭ができたのだ。

だんだん意地悪になってきた母親。

 

恵子の食事だけ無い

ささいな理由で虐待する。

 

自分だけ愛されていないと悟る恵子。

 

小学校に入ったが

ランドセルは親戚からのお下がり。

 

服はいつも一緒で、あまり食べていないので

貧血でよく倒れた。

 

優しくしてくれる保健の草加先生が

時々家に訪ねてきてくれた。

 

しかし、母親が怖くて本当のことが言えない。

 

とうとう部屋に閉じ込められてしまった。

 

食事がもらえないので

窓の結露をなめたり

弟のミルクを奪って飢えをしのぐ毎日。

 

人が訪ねてくる時はいつも

口はテープでふさがれ

手足をしばられた状態。

 

草加先生が訪問してくれた時

足がしばられていなかったので

窓を蹴り割って下に落ちた。

 

気が付いたときは病院。

 

保護された恵子は、人並みの生活を取り戻す。

 

【感想】

 

この話には、続きがあります

 

指導養護施設に入り

里親に引き取られました。

 

しかし、里親に子供ができたため

再び虐待を受けてしまうのです。

 

そして、再度施設に戻ることになるのです。

 

あちこちに、たらい回しされる子どもが

かわいそうです。

 

なんとかならないのでしょうか?

 

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