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ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

新・児童養護施設の子どもたち~消えない傷痕~【ネグレクトの結果、瀕死状態から救出された子ども】

新・児童養護施設の子どもたち

こんにちは。

2児の育児中のママ、ポラゴンです。

 

ゴキブリがはいずりまわる部屋から

助け出された子どものお話です。

 

心も体もボロボロの擁子(ようこ)ちゃんは

集団生活になじめるのでしょうか。

 

母親との同居はかなうのでしょうか。

 

読んでいて怒りや悲しみが交錯しました。

 

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【ネタバレ】

 

擁子(ようこ)はお母さんの顔を

覚えていない。

 

部屋の中はゴミだらけで、

壊れた電子レンジ、掃除機。

 

ゴキブリがゴミ山の中を這いずり回っている

何とも悲惨な状況。

 

母親の依子(よりこ)は暴力的で

気に入らないと擁子を平気で叩く。

 

擁子はご飯もおやつも出てくる保育園に

行くのが楽しみ。

 

昔はお父さんもいて

お母さんが料理を作っていたという

記憶がある。

 

風呂はたまにしか入れず、

クサいと、友達に言われる。

 

お風呂の排水溝は詰まっていて流れが悪い。

 

依子は妊娠して家を出て、擁子を放置

 

ゴミの山・ゴキブリ屋敷から

瀕死の状態で助けられた擁子。

 

病院に入院し、生まれて初めて

人間らしい扱いを受ける。

でも、安息の日々は続かず

児童相談所に入所。

 

今まで、時間通りに生活したことが

なかった擁子は戸惑う。

 

規則に縛られ、怒られた擁子は

固まってしまう。

「凍りついた瞳(め)」になって・・・。

 

 新・児童養護施設の子どもたち

 

【感想】

 

子どもの頃に傷つくと

ずっと心の奥底に眠っている感じがします。

 

何かの拍子に

パッと思い出すこともあります。

フラッシュバックというのでしょうか。

 

自分の子どもには、させたくないですね。

 

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