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ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

生贄少女【虐待の世界を生き残るためには、裏切りも当然】

 こんにちは。

2児の育児中のママ、ポラゴンです。

 

児童養護施設の世界を

のぞいたことは無いのですが

この漫画の様なのでしょうか。

 

なんとなく、そんな感じがしました。

 

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【ネタバレ】

 

冒頭から、パンツ1枚

這いずり回る男の子が登場。

 

主人公は荒井咲、小学6年生。

 

児童養護施設「ゆうさと園」に入園した。

 

さっそく、加奈という女の子と友達になる。

 

施設のボスは「マサル」で

お約束の新人イジメを受ける。

 

イジメを見ても、みんなは知らないふり。

まるで咲の両親のように無関心だ。

 

入居者のせいじは

スポンジを食べるのが好き。

 

マサルが無理やり便所のスポンジを

食べさせるのを注意した咲。

 

加奈は咲に、この園で生き残るために

「心の電源」を切るように忠告する。

 

加奈は赤ちゃんの頃に虐待され

それから施設育ちで両親の顔も知らない

マサルも似たような状況だ。

 

ある日、マサルが全員で脱走して

シブヤに行こうと、呼びかける。

 

午前0時に決行するが

裏切り者がいて・・・。

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【感想】

 

マサルは「お山の大将」

といったところですね。

 

施設の中ではボスでも

外に出たら普通の不良。

 

加奈が「猿山のボス猿」

と言った表現があっていますね。

 

施設に来る子は

みんな似たような環境だと思います。

 

その中で、生き抜く術を学んだのでしょう。

 

しかし、裏切り者の正体には驚きました・・・。

 

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