ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

難病が教えてくれたこと~あなたの身近にいる闘病者たち【理解してほしい!命がけなんです】

こんにちは。

2児の育児中のママ、ポラゴンです。

 

難病を抱えているお子さんを育てている

家庭は、大変そうです。

 

テレビでも特集を組んでいましたが

毎日続くと思うと、私は気が滅入ります。

 

今回読んだマンガは、みんなで

大変さを共有して、理解するのに参考になる

思いました。

 

【ネタバレ】

 

星野大也は生後9か月で糖尿病と診断された。

具合が悪くなり、救急車で運ばれたのだ。

 

子供の糖尿病は大人と違って

摂食と運動では治らない。

一生治らず、また0歳児での発症は

めずらしい。

 

毎日朝食と夕食前に2回、インスリン注射。

それに加え、血糖値測定、注射の練習や

カロリー計算して血糖値をコントロール

しなければならない。

母乳は禁止だ。

 

退院後、注射を始める母親だが

大也は虐待されているように感じる。

警戒心が強くなり、外では笑わなくなった

大也。

 

幼稚園に通うようになると

決まった時間にジュースを飲む。

ある日、夜食を食べるのを忘れてしまい

夜中に具合が悪くなる大也。

 

医師から勧められて、自分で注射を

するようになった。

 

小学校に入ると、一人でクッキーを食べる

大也はイジメの対象になる。

クッキーを取り上げられ、食べられなかった

大也は低血糖になり、救急車で運ばれる。

 

 

【感想】

 

生まれた時から毎日の注射をする

運命なんて過酷すぎます。

でも、しないと死んでしまうのです。

 

ご両親の大変さは、想像できません。

 

何しろ2人の子供を育てるだけで

毎日がクタクタ。

言いつけを聞かないと怒鳴ってしまうのです。

 

周囲の人たちの理解も大事です。

 

子供たちは、事態の重さが理解しておらず

面白半分でいたずらするのですが

病気の子供にとっては命とりです。

 

父兄も交えてみんなで

十分に話し合う必要がある

感じました。

 

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