ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

屍活師(しかつし)【私、死者の声が聞こえるので】

こんにちは。

2児の育児中のママポラゴンです。

 

不審死が起きると、解剖が行われることは

知っていましたか。

 

テレビのドラマでもあるので

ご存知の方も多いかもしれません。

主に法医学の専門家が行うようです。

人が殺されても

犯人が捕まらなかったら・・・。

 

法医学教室の先生方が、死者の声を聴き

次々とアリバイを暴いていく。

 

【ネタバレ】

 

舞台は国立H大学医学部の法医学教室。

主人公は犬飼一(大学4年生)と

桐山ユキ(准教授)。

 

成績順のため、犬飼は希望ではなかった

法医学に配属された。

 

犬飼のバイト先、塗料工場で首つり自殺

起きた。

女子従業員が、会社のお金を横領を

苦にしての自殺と思われた。

 

しかし桐山は、死後硬直と直腸温

そして爪のマニキュアのはげかたから

疑問を抱き、解剖することに。

 

すると、自殺ではなく他殺の容疑が。

犯人は工場内にいる・・・。

 

 

【感想】

 

普段はボッーとしている桐山准教授も

死者を前にして、メスを握ると空気が変わる。

 

「真実を語れるのは、 

     あなただけよ。」

「屍は活ける師なり」

 

次々と新事実を明かしていく様子は

感動モノです。

 

卑劣な犯罪は許さない

そんな意気込みが表現されています。

 

知識も身につくし、変な表現ですが

スカっとするので読み込んでしまいます。

 

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