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ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

ぼくが生まれた理由~児童虐待の現実~【ネグレクト、児童虐待児の死亡 実話です。】

こんにちは。

2児の育児中のママ、ポラゴンです。

 

2003年の愛知県児童虐待児死亡事件

実話です。

悲しい事件は、昔からありました。

この事実を忘れないように、もっと地域で

コミュニケーションをとりたいと思います。

 

【ネタバレ】

 

2003年10月、1人の男の子が虐待死した。

森田勇太くん、わずか4歳でした。

犯人は18歳の男性で母親(27歳)の愛人。

しかも母親の勤務先の

アルバイトの高校生だ。

 

母親は夫に捨てられたので、母子家庭だった。

男と出会ってから変わってしまったという。

 

シツケだから、と男の暴力を容認したため

だんだんエスカレートしていった。

殴る蹴るは当たり前、痛がっていても放置。

 

勇太君が死亡しても

お互いに責任を押し付け合う2人。

母親が虐待を隠したのは

2度と捨てられたくなかったからだ、という。

 

「話をしっかり聞いてあげたら」という

駅員さんの言葉が虚しい。

 

 

【感想】

 

読んでいて、悲しくなりました。

 

二度と捨てられたくない、という理由で

男の暴力を容認していたそうですが

相手は18歳の高校生。

結婚できる、と本気で

思っていたのでしょうか。

 

母親は、自分に対しても勇太君に対しても

甘えていたのだと思います。

 

困っている子がいたら、

「もっと話を聞いてあげる」

ようにします。

 

二度と繰り返してはならない事件です。

 

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