ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

もうひとつの笑顔【こどもは名優?読者投稿の実話ベース】終わらない虐待~悲しみの連鎖~

こんにちは。

2児のママ、ポラゴンです。

 

「終わらない虐待~悲しみの連鎖~」

の中の一つ、神崎順子先生の作品です。

 

 この作品では、養子と心を通わることが

できない母親の苦悩を描いています。

 

子育てで悩んでいるヒントが

あるかもしれません。

 

 

 「もうひとつの笑顔」という漫画は、

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 【ネタバレ】

 

つらい不妊治療に耐えた末

やっと生まれた陸をかわいがる

主人公の船越晴美(38歳)。

 

素直に育ってくれて、小学生になった

陸の夢はお医者さん。

 

そんな自慢の子供を産んだことが

うれしくて仕方がない晴美。

 

しかし、陸は交通事故に遭って死んでしまう。

 

なげき悲しみ自分を責め

ふさぎ込むようになった晴美は

徐々に精神的を病んでしまう。

 

一周忌を過ぎた頃、晴美を思い

陸と同い年の養子を迎えることにした夫。

 

母親と死別したあと父親に捨てられ

施設で育てられていた夫の遠縁の子で

名前は真司。

 

表情は暗く、見た目は頭が悪そう。

 

陸と対照的で受け入れがたい晴美。

 

陸と同じように塾、ピアノや英会話などを

させますが、真司はうれしそうではなく

感情を押し殺した表情をしている。

 

その切ない表情を読み取った夫は真司に

本当は続けたいのか確認をするが

続けるという。

 

陸の好きだったクッキーを作っても

無表情な真司を見て、晴美は

陸を思い出しては泣く。

 

晴美に気に入られようと

苦手な笑顔も一生懸命練習する真司。

 

疲れやすくなり不正出血も出てきた晴美は

病院で検査を受けた結果が「子宮がん」

 

なんとその話を聞いた真司は

ニタニタと笑う。

そう見えた晴美は怒りで「施設に返れ」

と真司に怒りをぶつける。

 

実は真司の笑いには意味があるのを

晴美はのちに知るのであった。

 

1話目のネタバレです。

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終わらない虐待~悲しみの連鎖~

【児童虐待という負の連鎖は繰り返す

 読者投稿の実話】

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【感想】

 

つらい不妊治療の末に授かった子供が

交通事故で亡くしてしまったら

どんに悲しいでしょうか。

 

自分の子供がかわいくない親なんて

いないはずです。

 

素直で出来の良い陸を、真司に重ねた

晴美の心情もわかりますが

やはり違う子供。

 

真司は自分が我慢すれば

と思っていたのでしょう。

 

自分を押し殺して晴美の喜ぶようにと

良い子を演じていたのです。

 

お互いがすれ違って、とうとう不満が

爆発するのは、たまにありますよね。

 

やはりコミュニケーションが大事だと

思います。

 

親子で話し合う時間がないですが

時間を取って話してみましょう。

 

なんか考えさせられるマンガです。

 

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