ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

虐待被害者母子を助けて~シェルター(2) 【俺様DV亭主,こんなことが許されるのか】

 

こんにちは、ポラゴンです。

 

この亭主関白、歪んでいます。

 

夫婦で弁護士

人前では良き夫を演じるが

妻や娘に暴力を振るう。

 

暴力の支配から逃れ

“現代の駆け込み寺”に駆け込んだ主人公は

自分が弁護士になった使命を思い出し・・・。

 

母娘は幸せを取り戻せるのか。

 

“シェルター”で繰り広げられる

人間ドラマを描いています。

  

 

【内容】

 

「第1巻のあらすじ」

 

弁護士の桜本弥生、夫の誠も弁護士である。

 

2年前に独立して

評判が良い法律事務所を経営している。

 

子供は2人で

美咲(小3)と千春(小1)。

 

高校教師の夫からDVを受けて

離婚の相談にきた女性(金子)を助けられず、

彼女は、死をほのめかして立ち去る。

 

有名私立小学校に通う千春を

迎えに行った弥生だが、

考え事をしていて目を離したすきに

千春が車にひかれて亡くなってしまう。

 

身体的暴力だけではなく、言葉の暴力も

エスカレートする夫のDV。

 

ついに美咲にも暴力を振るうようになり

2人で“現代の駆け込み寺”「福蓮寺」に

駆け込む。

 

出会ったのは、白衣姿の金子さん。

 

昔は看護師だったという。

 

弁護士になった目標・目的

思い出した弥生。

 

庵主の梅田福子から

「すべては自分の心次第」

と諭される。

 

一方、家に取り残された誠は

絶対に探しだす、と誓うが・・・。

 

「第2巻のネタバレ」

 

平穏を取り戻した弥生。

 

昔のように、桜の花を

「きれい」と感じられるようになった。

 

ところが

投げられた大きな石が、庵主の頭に当たる。

 

逃げるサラリーマン風の男。

 

庵主の頭は陥没して、出血している。

 

留守を金子と弥生に託し、

救急車で運ばれる庵主。

 

その後、脅迫状が投げ込まれる。

 

そこには

「火をつける!」

「ひどい女から男を助けろ」

と書いてある。

 

金子と弥生は、寝ずの番を始めるが・・・。

 

【感想】

 

弥生は、弁護士の夫(誠)からDVを受け

2人で“現代の駆け込み寺”「福蓮寺」に

駆け込み、自分の使命を思い出します。

 

安息の日々を取り戻した弥生。

 

花を見て、きれいだと思えるようになって

本当に良かったです。

 

きれいな花を見て、きれいだ

と思えない状況にいる人たちは

実はたくさんいるのではないでしょうか。

 

周囲にそんな人がいても私たちが

「気付いていない」のかもしれません。

 

女性に暴力を振るうのはひどいです。

アメリカなら、即逮捕。

 

誠はストレスをぶつける相手、

発散する方法を完全に間違っています。

 

けがをした庵主が心配です。

  

「ひどい女から男を助けろ」

 

確かに、妻から夫へのDV報道もあります。

 

ひどい女もいます。

 

旦那のおこずかいは、月3万円。

自分は、主婦のランチ会で3千円を使う。

これは「経済的DV」か?

 

それはさておき、ともかく脅迫を受け

金子と2人で立ち向かう決心をした弥生。

 

傷害犯と脅迫犯は同一人物なのか。

犯人は捕まるのか。

 

娘の美咲と幸せな日々を

取り戻すことができるのか?

 

結末が気になります。

 

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