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ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

虐待被害者母子を助けて~シェルター~(1) 【俺様DV亭主、母娘を殴る蹴る】

 

こんにちは、ポラゴンです。

 

この亭主関白、歪んでいます。

 

夫婦で弁護士

人前では良き夫を演じるが

妻や娘に暴力を振るう。

 

暴力の支配から逃れ

“現代の駆け込み寺”駆け込んだ主人公は

自分が弁護士になった使命を思い出し・・・。

 

“シェルター”で繰り広げられる

人間ドラマを描いています。

 

【内容】

 

弁護士の桜本弥生(33歳)

夫の誠(38歳)も弁護士で

同じ弁護士事務所で知り合い結婚。

 

2年前に独立して

評判が良い法律事務所である。

 

子供は2人で

美咲(小3)と千春(小1)。

 

弥生は、最近体がだるく

最後に笑ったのがいつだったのか

覚えていない。

 

夫は自分と同じ有名私立小学校に

受かった妹の千春をかわいがっていて

公立小学校に通う美咲は

相手にしていない。

 

ある日弥生が出勤すると、ドアの前に

うずくまった女性(金子)がいた。

 

高校教師の夫から

DVを受けているという。

 

警察に相談したが

評判が良い夫なので

信じてもらえないから

思い余って離婚の相談に来た。

 

話を聞いて、もう一度

警察に相談するように説明したが

死をほのめかして立ち去る。

 

千春を迎えに行くように

命じられた弥生は、帰宅途中に

現代の駆け込み寺といわれる

尼寺「福蓮寺」を見つけて立ち寄る。

 

庵主の梅田福子と話し、なごむ弥生。

 

しかし、その帰り道

目の前で千春が車にひかれて

亡くなってしまう。

 

当然責められ

身体的暴力だけではなく

言葉の暴力も

エスカレートする夫のDV

 

ついに娘の美咲にも暴力を

振るうようになった夫から逃げるため

2人で夜逃げ同然に、福蓮寺に駆け込む。

 

そこには、あの金子さんが

白衣姿でいたのです。

 

実は看護師だった金子

結婚してから辞めていたのです。

「人の役に立ちたい」

という思いで選んだ職業と聞き

弁護士になった目標・目的を

思い出した弥生。

 

庵主からは

「すべては自分の心次第」

と諭される。

 

一方、家に取り残された誠は

弥生を恨み、絶対に探しだす

と誓うが・・・。

 

【感想】

 

妻や娘に暴力を振るう。

自分は正しく、お前たちが悪い。

人前では良き夫、夫婦を演じる。

でも、実は家庭崩壊している。

 

どこかで聞いた話ですね。

 

ストレスをぶつける相手を

間違っています。

 

ストレスを適度に発散する方法を

確保しておいた方が良いですね。

 

庵主はこの場所は “シェルター”

と言います。

 

シェルターと呼ばれる場所で

自分の使命を思い出した弥生

その後立ち直ることが

出来たのでしょうか。

 

娘の美咲と幸せな日々を

取り戻すことができるのでしょうか。

 

続きが気になります。

 

 

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