読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

女たちの事件簿Vol.1 【虐待!!!実話でもありそう】

こんにちは、ポラゴンです。

 

酷い話です。悲しいです。

 産んだ子供を虐待なんて・・・。

 

そんな話が近所で起きていたら

どうしますか?

 

【内容】

 

法律事務所で働く

片倉(41歳)、独身。

 

最近、夜になると

時々聞こえてくる子供の泣き声が

気になっている。

 

弁護士の内海は

冗談でユーレイではないかと言う。

 

片倉は幼いころから

母親と2人で生きてきたが

4年前にその母も病死。

 

本当に独り身になってしまい

内海弁護士が親代わりだと思っている。

 

帰宅すると

隣の部屋の前で泣いている

幼い女の子「未久」。

 

1週間ほど前に

引っ越してきたらしい。

 

しばらく経ったある日

未久がスーパーの前で泣いている。

 

迷子になったらしい。

 

必死で探すも、見つからない母親。

 

もしかして、棄てられたのでは?

 

大家さんから実家に連絡が行き

未久の祖母が訪ねてくる。

 

出生の秘密を聞いた片倉。

 

祖母が施設に入れるという話を聞き

自分で預かると言う。

 

それから始まった

思い描いた親子のような生活。

 

3か月後にやっと戻ってきた母親。

 

その胸に飛び込む未久。

 

やはり、

本当の母親にはかなわないんだ・・・。

 

ショックを受けるも

いい夢をみさせてくれた未久に

感謝する片倉。

 

しかし、そのあと虐待が始まった?

 

その他、4作品を収録。

 

【内容】

 

本当の母親には

とうていかなわないんだなぁ

とつぶやく片倉の言葉は重いです。

 

子供にとって母親は

絶対ともいえる存在ではないでしょうか。

 

人様に迷惑をかけない人に育てる

ために躾をする。

 

大事なことです。

 

ですが、

躾と虐待を混同する親がいる

のも事実です。

 

優しく、時には厳しく

接してもらいたいです。

 

周りの人たちや

自分の両親と話をすると

解決の糸口があるかもしれません。

 

マンガの意外な結末にも注目です。

 

まんが王国では、

無料で試し読みできます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

「まんが王国」はコチラ>>

「女たちの事件簿」で検索 ☝