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ポラゴンの「まんがネタバレ日記」

マンガを通してネグレクト、虐待、育児や介護など、身近な悩みを一緒に考えてみませんか。

官能小説家の烈情 【借金のカタに体を売ったアシスタント】

 

こんにちは。ポラゴンです。

 

お金はここまで人を変えるのか?

 

何か切ない思いになるマンガを読みました。

 

高校時代の同級生が

ふとしたきっかけで出会い、

あの頃を振り返りながら

進んでいくストーリー。

 

だが、思い出だけで語られるほど

現実は甘くはなかった。

 

 

【内容】

 

婚約破棄された主人公「柏木志摩」が、

求人情報をみて応募したアルバイト。

 

それは、高校の同級生だった

官能小説家「光太郎」の

世話(アシスタント)だった。

 

出版社との打ち合わせの他、

部屋の掃除や食事の用意も仕事のうち。

 

ある日、突然に母親が倒れて

手術することに。

 

だが、父親も病気で入院していたので

支払いに困ってしまう。

 

両親ともに病気で入院した柏木は、

経済的に苦しくなり、思い余った志摩は、

光太郎に1000万円の借金を申し込む。

 

なんと光太郎は、

1回10万円で体を抱くこと

を借金の条件とした。

 

背に腹を変えられない志摩は、

その条件を受け入れてしまう。

 

売れっ子の官能小説家となった光太郎には、

友人から借金の申し込みや

母親からのお金の無心が絶えない。

 

食べたモノを吐いてしまうほど、

人間不信に陥っている。

 

「人はカネで変わる」

 

そんな、やるせない気持ちを

ぶつけるかのように、

激しく志摩の体を求める光太郎。

 

高校の屋上での記憶がよみがえる。

 

小説家の夢を母親に否定され、

一人で書いていた小説。

 

「これ小説?鮮烈、すごい才能だね」

とほめる志摩。

 

無邪気に笑う笑顔がまぶしい。

 

その志摩が今、

自分の思うままになっている。

 

体はともかく、心は拒絶していた志摩。

 

しかし、体を重ねるごとに

二人の心に微妙な変化が・・・。

 

【感想】

 

人はお金で、ここまで変わるのだろうなと

想像させるマンガでした。

 

有名になると友達や親戚が増える、

と聞いたことがありませんか。

 

小説の題材のために志摩の髪を切る、

なんて場面もあります。

 

そんな意外な展開やストーリーに

引き込まれてしまいます。

 

絵もきれいで、読みやすいですね。

 

二人は結婚まで行くのか。

 

お楽しみに・・・。

 

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